マンタの乱舞~!

ダイビングブログ

天気:晴れ 風:東~南 波:3.0m 気温:32度

1ダイブ 石崎マンタスクランブル
透明度:20m 水温:27.6度

2ダイブ 石崎マンタスクランブル
透明度:17m 水温:27.7度

3ダイブ 大崎ミノカサゴ宮殿
透明度:15m 水温:27.7度

今日も天気は快晴! 2日振りに上等号での出航です。

北からの大きなウネリはあるものの、ほとんど無風状態で水面はペッタリ! 水面で休憩中のアジサシの群れが夏らしい雰囲気をかもし出しています。お客さんがマンタ希望だったので「行けるところまで行ってみる?」と、進路を北に向け上等号を走らせて行くと・・・・・石崎に着いちゃいました。

1本目のマンタスクランブルは、ダイバーも少なくマンタも出まくりで最高でした。何匹でたのかは不明ですが、10匹以上は出てた感じです。どの根でもマンタがホバリングを繰り広げ、ホバリングを見ていると移動中のマンタが頭上をバンバン通過! 2匹・3匹の編隊は当たり前って感じでした。「メインの根」では4匹のマンタが乱舞を繰り広げてくれました。久し振りに見る乱舞に思わず熱くなってしまいました。ウネリが大きかったので底揺れもひどかったのですが、底揺れのマイナス分を差し引いても値打ちのあるマンタスクランブルでした。

2本目もマンタスクランブルです。1本目に比べるとダイバーの数も増えてきたのですが、いろんな根でマンタがホバリングをしているので、1ヶ所にダイバーが集中することもなく適度にバラけてノープロブレムです! 「ハナゴイの根」の沖では、頭上通過したマンタの尾ビレがあたりそうなくらいの超接近も何度もありました。エキジット中には船の下の「ナポレオンの根」でマンタがホバリングを開始したので、潜行ロープにつかまりながら上からマンタも楽しむことが出来ました。

3本目は大崎まで移動してミノカサゴ宮殿です。沖の根はスカシテンジクダイとグルクンの幼魚で凄いコト(?)になっていました。あまりにも数が多すぎて、根付きのエビ・カニ類やハダカハオコゼを探すのに苦労するほどでした。上空ではクロヒラアジの群れが獲物を狙って旋回中! ヤシャハゼのペアは今日はスグに引っ込んでしまいました。浅場のソフトコーラル(フトヤギ?)には、4~5cmくらいのオイランヨウジの子供が隠れていました。成魚に比べると警戒心が薄いみたいで、近づいて写真を撮っていても一向に気にする気配なしで、マイペースでポリプをついばんでいました。

(↓)今日の石崎はマンタのオンパレードでした。やっぱりシケた後の石崎は大当たりの確率大です。マンタも癒されに来るのでしょうか?

マンタの乱舞

和名; ナンヨウマンタ
英名; Alfred manta
学名; Mobula alfredi

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