天気:晴れ 風:南 波:1.5m 気温:30.5度

1ダイブ レッツゴークレイジー
透明度:30~40m 水温:27.1度

2ダイブ 竹富南ヨスジのはなれ
透明度:16m 水温:28.6度

今日も、快晴&ベタ凪の絶好の夏びよりです! ホントに気持のいい天気で「生きてるだけで幸せ~!」って気分です!

1本目はレッツゴークレイジー。久し振りのカタグヮーです。「モロ、外洋!」なポイントにも関わらず、今日は波もウネリもいっさいなし! このまま船の上で昼寝をしたくなってしまうくらいのベタ凪でした。透明度は30~40mと書いていますが、実際にはもっと抜けていたかもしれません。なにせ、ポイントがダイナミックすぎるので感覚が狂ってしまいます。カスミチョウチョウウオはどこに行っても馬鹿みたいに群れています。が、ウメイロモドキやクマザサハナムロは、今日はちょっとしか群れていませんでした。やっぱり秋にならないと壁にはならないんですかね~? ハナゴンベの群れの中に、1匹だけスミレナガハナダイのオスが混じっていました。この組み合わせは初めて見るかも?

そのままランチ休憩を取り「2本目はビッグドロップオフ(同じくカタグヮーののポイント)で潜ろうかな?」と思っていたのですが、船に上がると・・・・・自分のレギのホースがパンパンに膨れ上がって破裂寸前! 水深○○mで破裂しなくてよかった~! ちょっとゾッとしました・・・。
とりあえず、港に帰ってレギの交換をして再出航となりました。器材の手入れ不足で申し訳ありません!

2本目はヨスジのはなれ。船の上からだと水底の砂紋まではっきりと見えるのですが、中に入ると透明度はいまいちでした。が、フォトジェニックな生き物がいっぱいで、自分的には楽しいダイビングでした。ケラマハナダイ・フタイロハナゴイ・スカシテンジクダイ・タテジマキンチャクダイ(yg)・リュウグウベラギンポ・ヤシャハゼ・ギンガハゼ・オドリハゼ・ミヤケテグリ・ホタテウミヘビなど! ギンガハゼは、グレーの個体が増えた気がします。

(↓)レンズがぶつかる寸前(?)まで寄らせてくれる、サービス精神旺盛なヤシャハゼです。ノリコさんの撮影です。

ヤシャハゼ

和名; ヤシャハゼ
英名; White ray shrimp goby
学名; Stonogobiops yasha