ぷちのひとりごと

今日の石垣島は晴れ!風が南に回りジトジト~ムシムシ~の暑い一日でした。夏の格好でOK!汗が滲み出る心地良い日でした。しかしこの天気は長続きはしません。明後日から崩れそうです。…

ちょびは海岸ロードの散歩です。少しバテ気味?…急な暑さのためにちょびも汗をかいているようです。ちょび~クサクサだから今日はお風呂に入ろうね!ちょびは雨に濡れるととんがりコーンのような臭いがします。笑。ほのかに香ばしいと言うか…その次は発酵したような臭いを発します。その前にお風呂じゃ~!!お風呂の後はもちろん日向ぼっこで~す。これまたよく日向ぼっこが似合う子なのです。もちろん得意のばーさん座りですけどね~。笑。

世間は…内地はヒューザーの国会での証人喚問や宮崎被告の最高裁判決やホリエモンの会社の家宅捜索などなど大変な問題が満ち溢れています。

しかし、ここ八重山でも重大な問題が…それは県立八重山病院でお産ができなくなるということです。今年の6月から4人体制の医師が2人に減ってしまうのです。…どう考えても2人の医師で産婦人科をみる事はできないと思います。八重山病院は後任の医師を探してはいるようですが全国的に産婦人科の医師が不足している為に目処が立っていないようです。
そうなると運賃をかけて沖縄本島で出産する事態になってしまいます。大問題だぁ~!!
簡単に出産といって知ったけど、妊娠したら定期的に医師の診察を受けないといけません。その医師が2人しかいないなんて…さらに離島はどうなるの?

産婦人科はお産だけではありません。婦人科の病気は年々増えているようです。乳癌や子宮内の腫瘍など手術をしたくてもできないという事態も出てくるかと思われます。外来の患者さんを診ている時にお産が始まるお母さんも出てくるはずだし。医師だって人間ですからハード過ぎる仕事に体を壊すことも考えられますよね。(お産も安産ばかりではないだろうし帝王切開も近年多いと新聞にはありました)

安心して子供を産めないなんて、こんな事があっていいはずはありません。
慢性的な医師不足…何とか解決したい問題です。

ちょび