ぷちのひとりごと

今日の石垣島は満点の青空!晴れ~!!気持ちよく洗濯をする私です。お布団もパンパン!

ちょびは朝の出勤時にまっちゃんが港に連れて行ってくれました~。帰ってきてからはもちろん日向ぼっこです。得意のばーさん座りが可愛いね~、ちょび。

数日前に飼い犬のピットブルが逃げ出して町を徘徊していようです。今回は飼い主が犬が居なくなった事に気がついておらず、町を歩いているピットブルを見た人が保健所に通報したようです。捕獲は30人体制…う~ん、困ったもんだ!大の大人が30人も駆り出されるとは。
怖いね~、怖いね~。内地ではピットブルが子供を襲ったことがあるしね。やっぱり危険な犬だよねと思ってしまいます。飼い主は危険とは思っていないし可愛いと思って飼うのだと思いますけど。
石垣島はには28頭もピットブルがいるようです。しかも檻の中に施錠してキチンと飼っているのは僅かでした。それだけキチンと教育された犬なのでしょうか?…謎だ。

私の住むアパートの近所にまだ子供(と言っても体重は13キロくらい?)のゴールデンレトリバーのメスが居るお宅があります。この子は…多分散歩に連れて行ってもらった事がないはず。
何故なら屋上にうんこをしてるからです。この子は地上に自分のハウスがありつながれていません。壁と開かない門に囲われています。(主はシャッター付きの駐車場から出入りをします。)
長方形の畳4畳くらいの広さは自由に行き来ができる仕組みです。そこから螺旋の外階段があり屋上に登れるようになっています。…この子は階段を上ってうんこをしに行くのです。屋上には夥しいうんこの庭になっています。主は風化してしまうのを待っているようですが。

可哀相すぎます!この子は外の世界も知らず、このままずっ~とこの状態で生きていくのでしょうか?!飼い主は何の為にこの子を世話しているのでしょうか?…そう思うのは私の概念が…この子は幸せなんでしょうか?
主とは一回しか会ったことがありません。この状態に気がついたのも最近です。

私たちがちょびに対する愛情はバカ親っぽいところもあります。
何もそこまで~と思うこともあるかと思います。人間同様に話し掛けて遊んでスキンシップをとって散歩に連れて行ってご飯を上げて一緒に寝て…。
いろんな考え方があると思います。彼らだって生きているのですよ~。人間の最良の友達ですよ~と思ってしまう。
犬にも性格があって同じ親から生まれた犬でも全然性格が違っています。飼い主がきちんと飼い犬の性格が分って飼っているのなら、それぞれにルールも持って飼っているのなら問題はないと思います。(扱う側の人間が、犬はどんな時も頭を撫でられることは大好きと思っていると勘違いしている人も見かけます。ご飯の時や臆病な犬は上から頭を撫でられるのは嫌がりますから)

話は変わりますが、アメリカの牛肉問題。主婦的には許せません!私的には今後輸入が再開されてもアメリカ牛は買いません!ちょびの餌にも気を付けたい!!ちょびご飯を作っている所も倫理に基づいてね~、人間以外はいいなんて考えないでね~。食に対する考え方はシビアにね~。

余計なお節介おばさんの私です。

石垣島御神崎灯台