ぷちのひとりごと

今日の石垣島は晴れ。と言ってもピカピカの晴れではありませ~ん。風が南に回るようで気温が上がりそうな1日となりそうです。

ちょびは上等号Ⅱの出航を見送ってから港で散歩です。最近はちょびと距離がある私です。(私がチョクロクをかまうからですけど。早朝散歩はちょびはお留守番させられるのも嫌なんですよね。ごめんね~、ちょび。)だけど2人での散歩には前向きな姿勢が見られます。良かった~、ちょびには嫌われたくないもん!今日も色・艶ともによし!ちょびは今のところ健康です。感謝。

ライオンくんはお店の半径10メートル以内には近寄らなくなりました。昨夜はもう現われないかと心配したのですが、お店の戸が開いているうちは近くに潜んでいたのだと思います。戸を閉めたら木のテーブルの上に座っていました。テーブルの高さが丁度お店を覗ける高さになることを知っているようです。私がPCをいじっているとつぶらな瞳で見ているのを感じます。ご飯は残すようになりました。何故?…どこかで貰っているのなら良いのですが、チョクロクに対して残しているのなら不憫です。…心が晴れません。

まっちゃんに今まで起こった一連の出来事を話すと私の勝手な思い込み?を感じるようになりました。犬の気持ちは果たして私が思っていることと一致するのだろうか?

ちょびを始め彼らをみていると物事にはタイミングがあるということを教えてくれます。そのシグナルを見逃さないようにすることが大事。ものは言わないけどいろんなことを教えてくれます。石垣島に住むようになって島からもいろんなことを教えてもらっています。島の伝統芸能にふれて島に興味を持ち、折々にふれ…こんな意味があったんだ~と勉強になり、沖縄の人達は私たちが無くしかけているものを大事にしている姿に感動して、ますます島が好きになりました。

石垣島に住むようになって島にはいたる所に神様がいると感じて信じるようになりました。
神様と言うと天国・地獄など…そっちの方向にいきそうですが、神様=自然=愛…とでも言いますか…。神様はもっと自分の近くにあるもののような気がします。

以前の日記にも書いたと思いますが、豊作を祈る儀式の中に小さいサバニの形をした船にネズミを乗せて「どうぞ大切な農産物を荒らさないでネズミはニライカナイの国旅立ってくださいね。」と祈りを込めて船の中にネズミが食べる穀物を乗せて海に流す儀式があると書きました。
農作物を荒らすネズミなどの害虫を駆除する私たちですがネズミも生きる為に農作物を荒らす。荒らすネズミを人間は駆除する…だけどネズミも生きている訳だから生きる為の穀物を用意してあげる気持ちは…まさしく「愛」だと思うのです。本当はネズミも役立っていること?があるはずなんですから。

今、石垣島に住んでいる私たちは何かの縁に導かれて住んでいるのです。特に内地からやって来た私たちは住まわせてもらっているのです。全てにおいてこの島にかかわって住んでいるのです。もう一度、島のことを考えてみる必要があるのでは?!

ライオンくん