ぷちのひとりごと

今日の石垣島は霧雨の生憎の天気模様です。風は殆どありません。

今日からちょび&チョクロク&ライオン君の試験的に散歩を2回に分けてやることにしました。まずはチョクロクに知られないようにこっそりとちょび&ライオン君。ちょびはライオン君が嫌いの様子。なぜならまっちゃんの愛情がライオン君にも注がれていることに気がついています。笑。どんなことがあろうともまっちゃんのちょびに対する愛情は絶対なのですが…やはり目の前でライオン君にかまうまっちゃんを見ているとちょび的には嫌なのだと思います。

ちょびの悪魔顔の回数は断然、ライオン君に対して多いです。チョクロクが1だとしたらライオン君は3かな~。時としてライオン君、頭に血が上ったらちょびにも吠えまくるので余計に嫌いなんですよね。こういう時の散歩はライオン君も私からあまり離れずに散歩するのですが…。チョクロクとだとエキサイトしすぎて取っ組み合うこともあるから私的には恐怖です。

ちょびはおいで~と呼んだら必ずきます。こういうときはライオン君もきます。3匹の時もそうしてよ~!帰ってからはチョクロクと散歩です。チョクロクはちょびの真似をして2本足立ちです。だけどちょびのようには可愛くなんだよね~。だってチョクロクが2本立ちするとデカクて!!チョクロクも呼んだらすぐに帰ってきました。…3匹の時も早く帰ってきてよ~。

4月3日の日記にディゴの花のことを書きました。壊滅的なディゴの花を何とか救いたい!の一心でディゴの花のことを新聞に載せて発表した川平ファームのHさんに電話をしました。私でできるならディゴの実を保管して何とか芽を出させたいの気持ちからです。

突然の電話にも関わらずいろんな話をして下さいました。今までに石垣島の北部からは一部咲いていると報告があったようです。「そうか~、絶滅ではないんですね?」の私の問いにHさんは丁寧にディゴの花のこと実の事、同じディゴでも種類によって害虫がつかないことなど教えて下さいました。(アメリカ種のディゴにはヒメコバチが寄生しないこと)今年、花が咲いていてもこのままヒメコバチが居なくならない限り木は危ないということでした。…しぶとい奴なんだな~。

このまま気温が上がればヒメコバチも北上を続けるので沖縄本島が範囲が広がり続けることになるようです。ショウジョウバエよりも小さいヒメコバチ。どんな顔をしているのでしょうか?ネットで探してみたら色は黄色らしいです。…見たことないな~。顔は昆虫特有の顔でした。ハチだから刺すのかな?断然、興味が湧きます。

ディゴの花の実。今まで気にもしなかったけど今年は時々観察して実がなる頃には採取です!実は大きいようです。(ディゴは豆科の植物です。)外来種で持ち込まれたようですが沖縄では野生化したみたい。海沿いに木があるディゴは海から流されてきたらしいですよ。ロマンを感じますよね。

ライオンくん