天気:晴れ 風:南西 波1.0m 気温:30度

1ダイブ 大崎ミノカサゴ宮殿
透明度:25m 水温:26.1度

2ダイブ 屋良部崎アンカーポイント
透明度:30m 水温:26.2度

今日の石垣島は、ピーカン・ベタ凪・水キレイの最高のコンディションです!
しかし、自分のコンディションが最悪・・・。
昨日の夜に全身にじんましんが出てしまい、我慢できないので病院に行き点滴を打ってもらったのですが・・・・・あまり効果なし!
朝方までとにかく痒くて、眠れない一夜を過ごしてしまいました。

そんな訳で、海は最高のコンディションなのに・・・・・ガイドが最悪のコンディション!
こんないいい天気にも関わらず、お客さんが自分に気を使ってくれて(?)2ダイブで切り上げとなりました。申し訳ありません・・・。
ちなみに今も、まぶたの裏側や耳の穴の中がムズムズしています・・・。

サンゴの卵

フサキの沖合いで見つけたスリック(サンゴの卵)です。
昨日の夜に産卵が行われたのでしょうか?
振り返って考えてみれば、25日にはクダサンゴが産卵してたりグルクンの子供が凄い数で水面近くで群れてたり、他のサービスから昨日はマンタが不発だったって話を聞いたり、サンゴの産卵に関わりがありそうな情報を自然は示唆してるんですよね!
なんか、面白いな~!

1本目はミノカサゴ宮殿!
今日の大崎は水が抜けてました。
特に浅場がサイコー! 浮遊物もなく水中にいるのを忘れてしまうようなクリアな透明度でした!

サビカラマツの周辺にはアカククリが大集結!
ざっと数えただけでも31匹もいました。

スミレナガハナダイの幼魚も増えてきました。
鮮やかな黄色が目に眩しいです!

2本目はアンカーポイント!
ここも水がクリアに抜けてました。

浅いほうのナンヨウキサンゴ地帯は、キンギョハナダイの幼魚が大爆発してます!
オマケに透明度もよく陽射しも強いので、ストロボのばっちり当たったワイド系の写真を見てるように、サンゴも魚も水中の全てが色鮮やかでした。

ナンヨウキサンゴ

お客さんのヒデキさんが撮影したナンヨウキサンゴです。
ミューの内蔵ストロボ(光量が弱い!)での撮影なので、ほとんど自然光に近い状態でこの色です! (水深は10mです!)
水中がどれだけ明るく色鮮やかだったか伝わるでしょうか?
「キスデジを持ってくりゃよかった!」と、ちょっぴり後悔もしましたが・・・・・ただ漂って見てるだけで心の底から楽しめる気持ちのいいダイビングでした。