八重山商工・夏の夜の夢Ⅰ

石垣島ブログ

ぷちのひとりごと

今日の石垣島は曇りのち晴れ!暑い1日です。風は南東。

ちょびはお客様を見送ってから港で散歩です。朝のうちは曇りだったのでちょび的には余裕の表情です。上等号Ⅱの前にある水溜りは嫌いだから船の傍にはきませんけどね~。今日は土曜日だけど島の人はあまり釣りに行かない様子。いつもよりは静かな港の風景です。
殆ど車まで戻りかけたのに~、ちょびは茶色い物体にスリスリ攻撃を仕掛けています!なんで~?!発酵した匂いに包まれたちょびは陶酔顔。…私にこないで~!どう見ても…うんこ?か魚の腐ったもの?のような…。「臭~っ!」ちょびの左頬付近に茶色が付着!帰ったら速攻、お風呂じゃ~!!

昨晩、松永家はNHKの番組「八重山商工~熱闘の記録」が放送される為に早引け。
7:00PMにはお家のTVの前に居ました~。春の選抜には8人いた3年生は夏の甲子園を目指す頃には7人になりました。アナウンサーの前には6人の3年生。(金城長靖くんは日米親善野球の選手に選ばれて合宿中の為に不在)…伊志嶺監督は四国に新メンバーと一緒に遠征中。
今まではいつでも何処でもみんな一緒だったのに…これからはそれぞれの道を歩んで行くんだな~と実感しました。

八重山毎日新聞に「八重商工版・夏の夜の夢」と題された投稿版が掲載されています。
後盛秀行さんとおっしゃる方の文章は事実を淡々と、しかし愛情たっぷりに書かれていて思わず涙そうそう…です。

まずは対千葉経済大学附属高校。
10回の裏の守りのとき、裕太をリリーフした長靖からまた裕太へ。あの時、まっちゃんは「流石!伊志嶺監督だな~。采配が違う」と唸っていましたが。…

「監督に投げさせて下さいと言いに行け!」と長靖に促されて裕太は「マウンドに上がらせて下さい」と監督に申し出た。密かに裕太の志願を待っていた監督に「おまえは責任を取れるか」とキツイ一言を言われながらも「ハイ」と答えて再登板した。「エースはお前だ、最後は任せる」とでも思ったのであろう、なんという長靖の心遣いであろうか。また、大事な局面で勝敗を抜きにした伊志嶺監督の英断はまさに血の通った采配であり、親心に頭が下がる。…と書かれてありました。

あの日は旧盆(ソーロン)の送り(ウークイ)の日でした。沖縄では試合後に各家庭がウークイの準備に入ったのです。…沖縄のウークイはもともとが遅い時間。私もお手伝いした時は11時頃だったような…。
あの時は沖縄中のトートーメー(ご先祖様)があの世になかなか帰らずに勝利のカチャーシーを踊ったはずね。

ちょび

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