ぷちのひとりごと

今日の石垣島は曇り。

ちょび&ライオン君の組み合わせで散歩第一段。ちょびの興奮にライオン君が挑発され、吠えなくてもいいのに吠えるライオン君。チョクロクに気が付かれてしまい…見えない2匹の移動がバレてしまいました~。仕方がない!チョクロク良い子にして待ってなさいね~。しかしライオン君もチョクロクも置いていかれた時の泣き声が…強烈で悲しみ深い声を出すので…。何とか1日でも早く3匹の散歩ができるようになるといいんだけど。

犬育ても大変!!ちょびは赤ちゃんの頃から一緒だからちょびとの信頼関係はできあがっています。チョクロクやライオン君はなにが本当に嫌なのか、どのくらいが限界なのかとか憶測で考えるしかありません。付き合い始めて約2ヶ月半。仕方のないことだと思うのですが、散歩に3匹一緒に上手く連れて行けないとうことは私の気持ちを重くしています。

犬育てブルーになっている私はサムママ(川平の時にちょび共々お世話になってたMさんです。)に電話で相談しました。サムママは広い心で私を受け止めて色々と話を聞いてくれてアドバイスをして下さいました。

犬にも人間同様相性があって合わない時はどうしても駄目なことがある。…これはチョクロクとライオン君は基本的には相性はまずまずだと思うのですが…。

愛情を持って育てていれば、悪いことした時にを厳しく叱っても大丈夫。時には痛い思いをさせたり私のどの声が注意しているか分からせることが大事。…私の叱り方は彼らには叱っているようには感じないのです。反省。まっちゃんは3匹連れて散歩に行けるのに私が出来ないのですから…。情けない。

取っ組み合ったら履いているサンダルでも近くの棒でもいいから、それを使って叩く!相手から離れるまで叩く!(興奮しているので手などを噛まれることもある。)そうなる前に2匹に取っ組ませないように叩いても叱る!(取っ組むことは悪いことと教える。)

サムママからは沢山のお話を聞きました。あのサムでさえ、今ではいい子ですが子供の頃は厳しく躾たようです。…そうか~初めから人間の言うことを良く聞く犬はいないんだな~。犬は基本的には人間と居ることが大好き!だから人間に無視されるのが一番こたえるということ。

そうだよね、いくらアウトローの生活を長く送ったライオン君でも結局はてぃだに戻ってくるし…それってここの居心地が良いからだよね~。チョクロクだって散歩でリードを離しても絶対に私のところに戻ってくるし。私たちのこと好きだよね~?そう思っていいよね!?

私が毅然とした態度で接したら良いのですよね。私がオロオロするからと反省して夕方の散歩からチョクロク&ライオン君で散歩することにしました。私がこの2匹になった時に逃げ腰だから駄目なんですよね。この2匹で上手くいったらちょびを加えて3匹での散歩が上手くいくはず。

私もいよいよ決心して、散歩の気配を悟った2匹が吠えるのを止めさせて出発です。夜に紛れて思いっきり走らせて散歩を終えて戻る途中、後もう少しでお店だという時にライオン君はメスワンワンに気を取られて…。「さぁ~!行くよ!!」と言ってリードを引っ張った時に首輪ごとスポンと抜けてしまいました~。笑うに笑えない私です。後もうちょっとだったのに!

お店まで50メートルくらいだったので先にチョクロクを収容してからライオン君の捕獲作戦と思い、戻ろうとした時にライオン君がホテホテと戻ってきました~。「いい子だぁ~!」と思わず撫で撫でです!!こうして1回目は無事に終了。明日も続けるからね!仲良くね~!

チョクロク