ぷちのひとりごと

今日の石垣島は晴れ!朝から気持ちがいいです!!

ちょびは遅めの散歩です。散歩の時間が遅くなってワジ気味ですが、外に出るなりピョンコ~ピョンコ~のテンション高め…本当に可愛いです。さぁ~、散歩楽しもうね。ちょびとの散歩は心和みます。今日も元気にうんこで~す。

チョクロク&ライオン君も気持ちが昂揚した散歩です。他の人が見たらケンカ腰の声にビックリしているはず。私の声がデカイですもん。…海岸ロードを歩いていると石垣市役所の広報スピーカーから津波注意報の知らせが!海岸沿岸付近にいる人は直ちに内陸に上がって下さいということです。えっ!津波。…チョクロクやライオン君をすぐにリードにつなぎお店に戻ります。今日の散歩は短いでゲスと言いたげなライオン君。その分、夕方は長めにするからね~、許して。

地震は宮古島北西部が震源でした。マグニチュードは6.2のようです。大きいですね。まっちゃんはお客様と海。どうぞ何事もなく無事に帰ってきて下さいねと願う私たちです。(ちょび&チョクロク&ライオン君と)…間もなく、まっちゃんから「津波なのかうねりなのか分からない」と連絡がありました。何事もなくて本当に良かったです!

昨日は旧暦の3月3日でした。「浜下り」(ハマウリ)と呼ばれる女の子の節句?がありました。この日はお祝いの料理やお餅を持って家族で潮干狩りなど海に足を浸して体を清める行事です。特に女の子がいる家庭では盛んに行われます。

昔、大変美しい娘がいて恋仲になった男の素性を心配した親が男の居場所を突き止めようとして娘に男の着物に針を通して糸を頼りに男の居場所を突き止めたのです。男は大蛇だったのです。驚いた親は娘の体に赤ちゃんが宿っていることを知り、3月3日に娘を海に連れ出して不浄の体を清めたという話です。…この話、小説の「風車」(カジマヤ~)の妖豚のギーギーが武志の子供を流産するシーンと重なります。…やはり異種ということですかね。

子供の幸せと健康を祈願するこの行事は今でも続いています。
私もちょびたちを連れて海に潮干狩りに行きたかったけど、あれもこれも用事が重なり行くことが出来ませんでした!だけど、ありがたいことに向えの先生からは先生が採ってきた「しじみ」を頂き、車の修理屋さんからは「今日は浜下りだから、おやつの蓬餅を2個頂きました!うれぴ~!しじみは夕飯のお味噌汁になり、お餅は神様に供えてから頂きました。本当に心温まる一品でした!ありがとうございました!感謝。

チョクロク