ぷちのひとりごと

今日の石垣島は午前中は晴れ。予報は雨だったのに…。しかし雲が流れているということは午後からが危ないかな。

ちょびは海岸ロードの散歩です。まっちゃんから早く散歩に行かないと雨が降りそうだぞと言われて慌てて散歩です。ここから見る西表島は雲に厚く覆われて全く見えません。雨が降っている模様。海岸沿いは早くも冷たい風を感じます。風が北に変った?しかし一歩中に入って暴風草?を超えた側を歩くと生暖かい風。こっちは南風?ちょびは長ベロを出して暑そうです。笑。どんな仕草も可愛いね~。今日も元気にうんこでぇ~す。

チョクロク&ティナも暑さの中の散歩となりました。キビ畑はそよそよと風が吹き気持ちがいいです。既におじぃのキビ倒しは終わっていました。畝を上手に使ってまとめ挙げたキビの束が紐で結んでありました。

おじぃは自転車に乗って移動します。いつも散歩の時にどこかで合うんだけど…その後はオジィの姿を見ていないので他のキビ畑に行っているのか?…ちょびの海岸ロードの散歩の途中にも畑を持っています。(多分、同一人物なはず。…イマイチ確信は持てないけど。)ちょびの時は話し掛けてくれないけど、チョクロク&ティナの時は目立つのか…笑顔で手を振ってくれます。笑。

土も呼吸している…生きているって感じる季節です。島ではこの時期が一番野菜が豊富になります。ダイコン・人参・ミズナ・らっきょう・沢山の種類の葉野菜など自然に育ちます。土は大事です。私たちの食物の源です。昨年の台風襲来で収穫が減ったキビも「来年はどうぞ豊作にして下さいね~」と願う気持ちです。

数日前の新聞に石垣島の昔の町並みと現在の町並みの写真が掲載されていました。
昔は緑が多かった…一目瞭然です。昔は平屋の赤瓦で家の回りは石垣が積まれて、石垣の中には防風林であるフクギなどの木々が植えられていました。そう、昔は石垣島も竹富島のような風景が広がっていたのです。

しかし今ではスラブと呼ばれるコンクリートのお家が隣りのお家と窮屈そうに、高さも様々に立ち並んでいます。もちろん、道路はアスファルトで塗り固められています。
鼻がムズムズしてくしゃみをしたり、体に熱があったり時に汗をかいたり、人間は元の状態に戻ろうするよね。自然も同じらしいです。アスファルトで覆われた土は呼吸ができず、アスファルトを壊すために呼吸をするために地震を起こすって。あながち間違いではないよね。

ちょび