ぷちのひとりごと

今日の石垣島は曇り時々雨。そろそろ入梅でしょうか?…

最近、那覇に用事があって縁あって少しの時間ですけど、ずっ~と気になっていた「やちむん通り」を散策しました。私は沖縄の焼き物が好きです。暖かな土の温もりが伝わるものや大胆な絵柄も沖縄らしさが光っているし…。お店を一軒一軒、じっくり見て回りたかったのです。

ここ「やちむん通り」は那覇の国際通りとは違った時間が流れています。
そう~国際通りの中に一本入った道が好きです。昭和のレトロが残った建物があったり…特に牧志の公設市場側の道々が好きです。

桜坂…の急な坂道を登って、石垣の十八番街を思わせる界隈をくぐって行くと街中なのに鬱そうと繁った木々が生い茂っている一角があります。御獄があるのかな?と思うほど、こんもりとした場所。那覇市所有の場所でした。

道に飛び出している木の枝を切ったり…市役所の職員の方が周りを囲って清掃?していました。刈り取られたところは岩が剥き出しになっていて、深く長い洞窟の穴が2~3ヶ所見えます。多分、防空壕ではないかと思われました。

そんな小高い丘?を背中に「やちむん通り」の石畳がゆっくり、くねって伸びています。

昔はこの道々に陶工の窯が軒を連ねていたのだと想像されますが、今はひっそりとしています。そんな中、一軒のお店に吸い込まれて入ったら…。暫し、時間を忘れて「ぬちぐすい」のひと時でした。

ちょび