天気:晴れ 風:南~北東 波:1.5~1.0m 気温:25度

1ダイブ 米原Wリーフ南
透明度:25m 水温:22.5度

2ダイブ 石崎マンタスクランブル
透明度:18m 水温:22.9度

今日の日記を見て「あれっ?」って思いました? 実は、2ヶ月12日振りにダイビングをしてきました。しかも、お客さんを連れて!

お客さんとゆーのが、自分が京都にいたときに働いていたダイビングショップ「マリンポケット」の元スタッフ(自分とは入れ違いで面識はなかったのですが)で、今年の1月から石垣島に住んでるらしいのですが、昨日の夕方に電話があって「明日潜りたい」とのことで、急遽ダイビングをすることになりました。いきなりだった事と、自分も手術後はじめてのダイビングとゆーことで、去年まで働いていた川平の「さうすぽいんと」に乗合いさせてもらうコトにしました。「マモルさん、助かりました。」
正式オープンは4月なのでフライングといえばフライングなのですが、ガイドの勘を取り戻すために「何回か潜っとこー!」と思っていたので「まぁいいや!」ってことで・・・。

1本目は米原南。久し振りのダイビング&初お客さんなので、お祝いに今日は「マンタでも出るんじゃないか?」と思っていたらホントにでました。水深7mの枝サンゴの群生の上をクルっと1回転! きれいなオスマンタでした。下げの時間帯なのに透明度もバッチリ! 水深23mから水面を見上げてもはっきり見えるほどでした。なかなかいい感じ! 深場では新たにイソギンチャクモドキカクレエビを発見! 「なかなか目も水に慣れてきたかな?」って感じ? 大好きなアカネハナゴイ(どこにでも普通にいるのに、よく見ると色も形も凄くキレイなところが好き)も久し振りに見ました。やっぱりかわいい~!

2本目はマンタスクランブル。今日は3枚(もしかしたら2枚かも?いや3枚だ!)でした。はじめはハナゴイの根の沖をしっぽが半分のメスとパイロットフィッシュを引きつれたオスの2枚が通過! そのまま東の方角に消えて行きました。その後、ウミウサギガイ(3匹いた)を見て、メインの根を通って西の長い根に行くと妊娠中のメスマンタがホバリングしていました。こいつも口の回りにパイロットフィッシュを引き連れて、丸まるとした背中(マンタは妊娠すると背中側も膨らむ)でした。後半は貸切りでゆっくりみれました。ダイビング中もダイビング後も、耳も鼻も問題なし。完全復活です!

ダイビング後はお店(まだ散らかってるのですが)に帰って、お客さんのイトヤマさんと缶ビールで乾杯しました。やっぱダイビング後のビールは最高!

マンタ

和名; ナンヨウマンタ
英名; Alfred manta
学名; Mobula alfredi