色褪せない?

ショップ&ボートブログ

天気:晴れ 風:東 波:1.5m 気温:28.5度

今日も秋晴れの気持ちのいい1日でした。風も心地よい程度の吹き方で、海は穏やかです。

今日・明日とダイビングはお休みなので、上等号Ⅱのメンテナンス日となりました。上等号Ⅱを石垣島に持ってきて余裕で300時間以上(もうそろそろ400時間!)もエンジンを回してるので、整備士の方にお願いしてエンジンオイル・フィルター類の交換&その他諸々のチェック(こっちの方が大事?)をしてもらいました。結果は・・・・・特に問題なしです! が、フィルターの先に付いてるオイル濾し器(?)みたいなのを分解すると、固体化したオイルカスがビッシリとこびり付いていました・・・。

オイルフィルター

しかも、オイルカスがあまりに見事にこびり付いてた(濾し器の内側を樹脂でコーティングしたみたい!)ので、自分で分解してたら、おそらく「こんなパーツなんだろうな?」で終わっていたと思います。そー考えると、恐ろしい・・・。

ドライバーで削り取った後に灯油で洗ったら、金属本来の輝きを取り戻しました。金属の輝きってホントに美しいですね! ついつい悦に入りながら眺めてしまいそうになってしまいます・・・。

で、ここで思ったのが、同じように機械を組み上げるのであれば、金属の持つ美しさを美しいと理解できる(感じ取れる)人に組み上げて欲しい? 車・バイク・カメラなどの工業製品は新しいものほど性能は良くなります。新製品も次の新製品が出たら旧型となってしまいます。が、新製品より性能は劣ってしまったとしても色褪せずに残っていくモノがあるのも事実です。たまたま10日ほど前に「絶版車アルバム」なる本を眺めてた(読むではなく眺める!)ときに、自分の好きな車は「何年経っても美しい~!」とつくづく思ってしまったので、強引に話をこじつけてるのかもしれませんが? そー言えば、ヤフーオークションで5050(3年前のデジカメ!)も入手したことだし・・・。

やっぱり、旧型であっても「俺はこれ!」ってのは実在する訳です。で、色褪せていくモノと残っていくモノの違いはなんだろうと考えたところ、個人の思い入れであったり、製品の持つ個性であったり、色々と理由付けはできるのですが、自分なりに考えた(こじつけた?)ところ・・・・・惚れこむ? 購入者が惚れこんで使っていく! 製作者が惚れこんで組み上げる! 設計者が惚れこんで練り上げる! 経営者が惚れこんで産み出す! こーいったどこかの段階でプラスアルファの何かが加わってくるのかな・・・・・とか? 段々と自分でも何を書いてるのか分からなくなってきましたが? さらに、ダイビングの仕事と当てはめてみると、やっぱり基本は海が好きで海に惚れこんでるのが大事となる訳です。年間に凄い数のインストラクターが輩出されてる中、3年後・5年後・10年後に現役で残ってるのは何パーセントなんだろうと考えたときに、淘汰されていった大部分のインストラクター(ダイビングスタッフ)は自分自身も関わった人達からも色褪せた存在となって消えてしまいます。で、さらにややこしいのが情報過多な世の中になっているので、溢れすぎた情報に埋もれて「海が好き!」なのか「海が好きな自分が好き!」なのかが本人にすら分かり難くなっている? 車で例えれば、S30Zや69年式カマロが好きで(好きだと思って?)購入した! でも、古い機械なのでトラブルも多いし手に余る! そーなった時に、それでも乗り続けていくのかあっさり手放してしまうのかの違い? このあたりが「カマロが好き!」なのか「カマロが好きな(カマロに乗ってる)自分が好き!」なのかの分かれ目のような・・・? これが、スーパーカーのランボルギーニミウラやフェラーリディノなんかになると、さらに覚悟を決めて(?)本当に好きでないと維持することはおろか購入することすらできない! しかし、車はあくまでも工業製品と割り切ってしまえば、3年ごとのモデルチェンジのたびに下取りにだして経済的に新車を乗り継いでいくとゆー選択肢も出来る訳です。が、そー言ってしまうと、振り出しに戻って「色褪せない・・・」になってしまうのですが・・・。
そんな訳で、自分でも何を書いてるのか訳が分からなくなってきたので、今日の日記はここで終了!

(↓)ちょびは、いつまで経っても色褪せませ~ん!

ちょび

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